こんにちは! arc-en-ciel〈アルコンスィエル〉Takako(→プロフィールはこちら)です。
先日、「苦難」の受け取り方について、とてもわかりやすく お話しされているのを聴きました。
今回は、今 苦難の中にいる方、不安が大きい方が、楽になるお話をします。

わたしは、「自分の人生の創造主は自分」だと信じている。
以前のわたしは、そんなことを考えもしなかったので、人生でいろんなことが起きると、苦しくて悲劇のヒロインのようになっていた。
事故・事件、人との争い、病気、自然災害などが起こると、自分が被害者の意識になり、悲観してしまう。
起こってしまうことは仕方がないので、受け入れようと思っても、難しいときもある。
そんな時には、実業家の斎藤一人さんから聴いた言葉を唱えるようにしていた。
それは、「 このことがダイヤモンドに変わります 」という言葉。
すると、不思議だけど、そのことが良いことに変わっていった。
先日、なぜそうなるのか?の答えを、森井啓二さんが わかりやすく お話しされているのを聴いた。
〈森井啓二さん・はせくら みゆきさん対談動画 Part.2・3より〉

はせくらさんから、
今、世界は激動期に入り、色々なことがこれから起こるやもしれないんですが、そんな中で私達の在り様、心構え、暮らしのヒントみたいなのはありますか?
と訊かれ、森井さんはこう答えられた。
まず、一番大事なのは、「 ネガティビティ・バイアスを発動しないこと 」
(くわしくはこちら→ 動物さんから学ぶ )
(中略)
悲観的にならないことと、ネガティブにとにかくならないこと。
例えば、戦争の話ばっかりテレビで見てて、どうしょう どうしょうと悲観的になるように誘導されちゃうというのが一番困るんですけど、そうじゃなくて。
今、身近にあるものが、とりあえずリアルな世界であって、自分の内面の写しになっているので、そこをまず大切にして、ポジティブに見ていく、全ての事を。
[神道では、「宇宙は現世(うつしよ)」といい、自分の内面が投影されたものが、この宇宙]
例えば、誰かにいきなり たたかれたら、間違いなく何か理由があって たたかれているので。
全部、どんなイベントが起きても、まずは「 御霊(みたま)を磨くイベントが発生した 」と、いうことで楽しく対処することは、絶対必要。
あーどうしよう もー、と妄想を膨らませて悲観的になると、自分の心が悲観的になれば、さらに悲観的なものを自分で引いてるので。
だから、何がきても楽しいイベント。
映画 観てても、いろんなすごいことが起こるじゃないですか。
でも、何も起きない映画ってつまんないんですよ。
主人公がいろんな困難にあって、最後にハッピーエンドになるのが一番楽しいじゃないですか。
それだと思えばいいんですよね。
(中略)
自分を磨くためのイベントが起きるっていうふうに、まず思うこと。
これはもう一番大切ですよね。
それがあると、もう どんどん どんどん良い方に良い方にしか行かなくなるので。
(中略)
良いことしか起きない。
自分を磨くためのイベントが起きる。
それを悲劇として受け止めると、その自分の中で受け止めたものが投影されているのが、この宇宙なので、宇宙全体が悲劇になちゃうんですね。
だけど、そういった「 御霊を磨いている良いイベントが来てくれたって 」思っていると、今度は好転して、良いことしか起きなくなってきちゃうんですよ。
本当に宇宙は素直なので。
自分の思っている通りに投影してくれるんですよ。
だから、常にポジティブであったり、自分がいつも豊かであるって思っていると、豊かさがどんどん寄ってくる。
と、お話しされていて、本当にそうだなぁと思った。

私達が生まれてきた目的の1つは、魂の進化・向上のため。
だから、自分の魂を磨くイベントが起きる。
今の自分はそんなイベント望んでいないと思うかもしれないけれど、生まれる前に体験したい!と、自ら決めてきていたりする。
でも、そのイベントを悲劇として受け取っていると、悲劇なことをどんどん引き寄せてしまう。
そうならないポイントは、起きた出来事をポジティブに見ていくこと。
自分を磨いてくれる良いイベントだと思っていると、良いことしか起きなくなってくる。
「自分の人生の創造主は自分」だから、自分の思っている通りに、現実のリアルな世界に投影してくれる。
それを知っていれば、怖くない。
あとで振り返ると、あの時のあれがあったからこうなれた!と、自分の受け止め方をポジティブに変えたことで、良いギフトになるから。
起きることをポジティブに受け止め、毎日を「 ごきげん 」に楽しんでいると、現実に うつされるものが「 ごきげん 」になることや、楽しいものになってくる。
「ごきげん」になること、楽しいものがどんどん寄ってくる。
私達には、良いことしか起きない ^ ^♪

最後まで読んでくださり、ありがとうございます♪














