こんにちは! arc-en-ciel〈アルコンスィエル〉Takako(→プロフィールはこちら)です。
先月の7月5日、みなさんはどのような気持ちで すごされましたか?
今回は、この事から感じたことをお話しします。
先日、2025年7月5日を越えて、何となく、その時のことを振り返って考えていた。
以前も、似たような経験をわたしはしている。
「ノストラダムスの大予言」
その当時のわたしは、地球がなくなるなら、貯金なんてしなくて、欲しいものを全部買って、いっぱい遊ぼう!と思い、実行していた。
恐怖や心配は一切なかった。
予言されていた「1999年7の月」に何も起きなかったので、あ〜地球終わらなかった‥‥ これからは、母が言うように少し貯金しないといけないなぁ、と思ったのを覚えている。
今回、2025年7月5日 大きなことが起きるという予言を知って、わたしは、終わる時は終わるんだし、毎日を楽しく笑顔ですごそう♪ と自分のなかで決めていた。
7月が近づく頃、小学3年生の娘が話していた、クラスの友達 8人が、7月5日は大震災が起きるからクラスの半分はいなくなるかも、その日は家にいる方がいいよ!と言って怖がっていた、と。
テレビのニュースでも外国の方が、5日前後には日本へ来るのをやめていることや、日本でもたくさんの方が恐怖や不安を感じたり、心配に思っている、ということが耳に入ってきた。
いろんな思いで、みんなすごしているんだなぁ、と思った。
わたしは、7月5日の土曜日、夫が仕事で、娘と2人で出かける用事があるので、何が起きても娘と一緒だからいい、楽しくすごそう♪ と思っていた。
当日は、予定通り娘とすごし、仕事が終わった夫と合流して、食事をして家に帰った。
とても楽しい1日だった。
「ノストラダムスの大予言」「2025年7月5日の予言」などの予言は、恐怖や不安を起こさせるものかもしれない。
だけど、恐怖や不安を感じてしまう予言が、またあったとしても、振り回されず、自分へのメッセージ・人生を考える良いきっかけとして捉えるのがいいと思う。
「 生きられるのはあと少しだとしたら、あなたはそれまでの時間どう生きる?」
「 人生最期の日、あなたは何を思ってる?」
と、問われていると考えてみる。
とても大事なことだけれど、毎日忙しく生きている現代の人達が考えていないこと、自分に向き合い、本当の自分が何を思い、何を望んでいるかを知るきっかけにする。
人生最期の日に、どんな気持ちで生きていたい?と、考えてみることで、人生が変わるきっかけになる。
自分が向かいたいイメージを描いて、それに向けてどんな行動をするかを考える、望む人生を実現させる、大きな一歩となる。
・具体的に、何を大事に生きていきたい?
・幸せに楽しく生きるには、どうしたらいい?
など、自分に質問してノートに書いてみる。
それから、この質問も、とても重要。
・自分の「 こころ 」や身体を大切にしてる?
・自分の家族や生活を大切にしてる?
・自分の生活を幸せと豊かさで満たせてる?
まずは、自分を大切にする・満たす、そして、家族との人間関係や生活など「 自分の足元 」を整えることが、とても大事。
「2025年の今、そして2026年2027年2028年と、今後の人生の方針を決める重要な年となる」と、わたしは教えてもらっている。
2025年、しっかり「自分の足元」を整えて、思い描いている人生を叶える行動を続けながら、笑顔で「ごきげん」にすごしていきたい。
そんなことを思っている時に、はせくらみゆき さん(画家・作家)の言葉を思い出した。
宇宙には法則性がある『 全ては調和の方向に向かって 生々発展していく 』
安心して、今を楽しく生きて、大丈夫だよ!と、メッセージをもらった気がした ^ ^
最後まで読んでくださり、ありがとうございます♪