こんにちは! arc-en-ciel〈アルコンスィエル〉Takako(→プロフィールはこちら)です。
お花がキレイな季節ですね♪ みなさん、いかがおすごしですか?
今回は、春休みになった娘との日常で、感じたことをお話しします。

わたしには、この春から小学4年生になる娘がいる。
今は春休みで、ほぼ一緒にすごしている。
普段は、娘が学校に行って帰ってくるまで、自分のスキなように時間を使っているけれど、休みの期間は、完全な自由にはできにくい。
一緒だと娘に合わせて、気づかないうちにストレスになりやすい。
イライラしていると少しのことにすぐ怒ってしまい、その後はイヤな気持ちになるので、そうならないように気をつけている。
そんな春休み中、あらためて大事だなぁと思うのは「 ごきげん 」でいること。
いつも以上に、自分を「ごきげん」にすることを意識して自分を満たすようにしている。
例えば、好きなお茶を飲んだり、大好きなスイーツを食べたり。
お気に入りの音楽・香りを楽しんだり、お気に入りの場所に行ったりして、自分を喜ばせてあげる。
そして、「 ごきげん 」になるため、イライラしないために「 自分のペース 」ルーティンを守るようにもしている。
娘も大きくなったので、今回は春休みに入る前に、娘に「ママは春休みになっても、自分の毎日していることはいつも通りするからね」と伝えた。
娘は、「いいよ!でも、せっかくの休みだからママといつもより遊びたいからその時間つくってね」と。
起きる時間、食事やテレビの見る時間などのことも、お互いが心地よくすごせるように話しあった。
それと、わたしの中で、普段なら何かを、ここまでやりたい!と思っても、1人のときと違うので6割できたらいいかなと思うようにしたり、ゆるくいろんな事を見積もってやっている。
あとは、日常のささやかなことに喜んだり、ありがたいなぁ〜と感謝することを意識して「 ごきげん 」を保っている。
せっかく娘と一緒にいられる大事な時間を、「こころ」おだやかに、楽しんでいたいから ^ ^

今、わたしが学ばせてもらっている『 高次元医学 』の中で、あらためて「 ストレスの恐ろしさ 」を知った。
イヤだなと思ったり不安を感じたり、怒ったり憎んだり、不愉快に思ったりするとノルアドレナリンという脳内物質が分泌される。
ノルアドレナリンは、毒ヘビに次ぐ毒性をもち、ガンの元を350倍に増長させることが実験で証明されている。
どんな病気もノルアドレナリンが関係している。
しかも、老化を早めたり、生き方・考え方にまで影響を与える。
・否定
・後ろ向きな考えや姿勢(ネガティブ)
・人の欠点を指摘
・消極的な生き方
「否定」や「人の欠点を指摘」をしてしまうのも、ストレスが原因だったなんて!とおどろいた。
それに対して、「 ごきげん 」なとき、楽しい♪ いいな!と思ったときには、脳内モルヒネが出る。
脳内モルヒネは、細胞の若さを保つ。
プラス発想をしていれば、老化を防ぎ病気をやっつけることもできる。
さらに、記憶力の向上・人間関係を平和に保つ、やる気や忍耐力、創造力を発揮するにも脳内モルヒネが関係している。
ストレスを自分の工夫で、回避したり軽減して「 ごきげん 」でいると、健康や若返りなどの嬉しいことだけじゃなく、運が良くなり、奇跡だって起きやすくなる。
「 ごきげん 」は、人生がうまくいく・幸せな人生になっていく大きな鍵!
「ごきげん」を意識して、ステキな日々をすごしていきたい ^ ^ ♪

最後まで読んでくださり、ありがとうございます♪














