こんにちは! arc-en-ciel〈アルコンスィエル〉Takako(→プロフィールはこちら)です。
先日、卒業式に列席しました。
今回は、その時に感じたことをお話しします。
先日、姪(わたしの妹の長女)の卒業式に、家族(わたし・娘・主人)で列席した。
妹の長女と三女の卒業式の日にちが重なり、三女の卒業式に妹が列席することになったため、姪がさみしいかな、と思い「私達が行ったら、嬉しい?」と訊いたら、「うん!」と言ってくれたので、そうなった。
姪は、春から社会人として、病院に勤務することになっている。
小さな頃の姪を思い出し、あんなに小さかったのに、子どもの成長は本当に早いなぁ、と深く思った。
それと同時に、この春小学3年生になる娘との日々を、より大切にしたいと思った。
晴れやかな表情の、姪や卒業生を見ていて、多くの人が、これから学生ではなく社会人として旅だっていき、それぞれが、いろんな人生を送るんだなぁ、
そんなスタートの時、希望に満ちた空間に、わたしたちも立ち会えることが嬉しかった。
先生方のお話のなかで、心に残る印象的な言葉がいくつかあった。
「今日のような春の日差しのように、あたたかな眼差しと笑顔で、患者さんと接してください。」
「いっぱい笑って、いっぱい泣いて、いっぱい楽しいことしていって、幸せにこれからの人生を歩んでいってほしいです。」
「たくさんの人々、たくさんの命を守って、その人の人生に寄り添っていく職業です。社会人として、医療人として、ものすごく厳しいことを求められるかもしれない、だけれども、それ以上にやりがいがある‥‥」
「これまでは、土台作りをしてきました。これからは、みなさんの足で歩んでいってください。楽しいことばかりではなく、壁にぶつかったりといろんなことがあると思いますが‥‥」
・あたたかな眼差しと笑顔
・幸せにこれからの人生を歩む
・その人の人生に寄り添っていく職業
わたしも、常にこうでありたいと意識していることだったので、共感した。
そして、
・たくさんの人々、たくさんの命を守って‥‥
・社会人や医療人として、ものすごく厳しいことを求められる‥‥
・これからは、みなさんの足で歩んで‥‥
わたしには、「たくさんの命を守って」という覚悟を20代の頃に考えたこともなかったし、その重みを受け止めることを、今も想像できないので、スゴいなぁと思った。
この世界は、人それぞれ、役割が違う。
それは、人間の身体で表すと、「 脳が偉くて 」「 目が偉くない 」なんてないように、それぞれに違う役割があるし、全て、大事で素晴らしい、と同じ。
だから、人や、職業にも優劣なんてない。
だけど、たくさんの人の命を守る職業を選ぶ人が、20代で覚悟を持って仕事に臨もうとしている姿を見て、とても刺激を受けたし、気が引き締まった。
わたしも、目の前の家族・ご縁のある方をより大切に、今以上に、幸せに豊かな人生を歩んでいただけるように、お手伝いしたいと改めて思った。
そして、何より大切なのは、自分を満たして・自分が幸せじゃないと、周りの人を幸せに、そして、守ることはできない。
大切なこのことを、わたしの姪や、これから出会う若い人に伝えたい。
そんなことを思っていると、あっという間に、式典が無事終わった。
娘も主人も、それぞれが姪の卒業式から刺激をもらったようだった。
この春、新しい環境に進む、全ての人が、笑顔で幸せでありますように ^ ^♪
最後まで読んでくださり、ありがとうございます♪