こんにちは! arc-en-ciel〈アルコンスィエル〉Takako(→プロフィールはこちら)です。
最近、娘が怒って帰ってくることが続きました。
今回は、そのことから感じたことをお話しします。
わたしには、小学2年生の娘がいる。
ここ数日、娘が学校から怒って帰ってくることが続いた。
「今日もA(友達の名前)とケンカした!」
昼休みも一緒に遊んで、学校からも一緒に帰っている友達。
少し前から、ケンカしたという話を時々聞いていたけれど、最近は毎日何回もケンカをするようになったようで、イジワルをされたという内容を怒りながら話している。
娘からだけの話なので、「そうなんだね、どうしてAちゃん そうしたのかな?」
「でもAちゃん、お休みの日に、可愛いお菓子を届けに来てくれたりもするよね」
「人間だから、イヤなところも良いところもあるからね、良いところに目を向けてね」と話した。
すると、娘も落ち着いて、やっと玄関から室内に上がり、手洗い・うがいをして、おやつを食べて、ごきげんになっていた。
でも、それが何日か続き、さらに、おやつ中や食事の時にも思い出して、イヤだったことを何回も話し、腹をたてるようになったので、娘に伝えた。
学校から帰ってきて、Aちゃんのことを思い出して怒っているのはね、自分で、イヤな「 過去の記憶 」を何回も再生して、何回もイヤな思いを感じているんだよ。
家にいる時も、Aちゃんと一緒にいることと同じなの。
過去を生きているよ、今に生きること、「今 ここ!」の楽しいことに集中する!
そして、自分で自分を「 ごきげん 」にすることは、とっても大切。
だから、何がイヤだったか「 こころ 」の中のものを、すべて出して、自分の「 こころ 」とちゃんと向き合って。
「Aちゃんに対して思っていること、すべて紙に書きなさい!」と言った。
娘は、「紙に書かなくてもいい」と言っていたけれど、宿題をする前に今すぐ、紙とえんぴつを用意するように伝えた。
「ママは一切見ないから、Aちゃんに思っていること、今から全部書いてみて」
「普段は、キタナイ言葉とかダメって言ってるけれど、なんでもありだから、心に思っていること、全部、正直に書こうね」
「書き終わったら、ビリビリにやぶって捨ててね」
娘は、真剣に紙に書いていた。
そして、書き終わり紙をやぶって、スッキリしたぁー!と言っていた。
その後、「大切な話をするから、ママの話聴いてね」と娘に伝えた。
その内容は‥‥
今まではAちゃんと一緒に遊んで楽しかったけれど、今ケンカすることが多いよね、一緒にいて楽しくないよね。
それは、仕方がないことなんだよ。
今までは、Aちゃんと波動が同じで、仲良く楽しく、遊んでいたけれど、今、お互いの波動が違うから、ケンカするんだよ。
気が合わなくなった人とは、会わないこと。
(この場合の「会わない」とは、顔を合わせても今まで通りの関わりをもたないこと。娘は理解しています ^ ^ )
さみしいかもしれないけれど、仕方ないこと。
どちらが良い・ワルいとか、ジャッジもしなくていいの。
おはよう!とか挨拶は今まで通りするけれど、それ以外は、楽しくすごせる別の子と一緒にいる方が良いよ。
そして、今回みたいに、モヤモヤしたりイヤな気持ちがある時に、フタをしたり・見てみぬふりをしていると、大きく大きくなっていく。
自分の「 こころ 」とちゃんと向き合っていくことは、とっても大事なんだよ。
娘には、小さな頃から「波動」や、「こころ」の話をしているので、すぐに理解してくれた。
「気が合う」とか、「あの人とは波長が合う」という言葉があるように、ありとあらゆるものには、波動がある。
(くわしくはこちら → 成功する人、しない人 )
波動とは、もの・人・出来事・場所・情報など、すべてのものに備わる性質で、エネルギー周波数のこと。
すべては、波動( エネルギー )
「 類は友を呼ぶ 」は、波動が共鳴する もの・人・出来事・アイデアなどが集まってくるということ。
なので、人間関係で、今までは仲良しだったのに、なぜ?という時は、自分の波動と相手の波動が同じではなくなっただけのこと。
そしたら、そっと離れる。
自分がごきげんでいることが1番だから。
「 こころ 」をストレスから守る境界線(バウンダリー)を引く、このことを知っていると役にたつ。
人の悩みの多くは、人間関係とお金のことだから。
人間関係において、自分のごきげんを守る境界線を引いて、自分自身が健全に安心してすごせるようになってほしい ^ ^
最後まで読んでくださり、ありがとうございます♪