こんにちは! arc-en-ciel〈アルコンスィエル〉Takako(→プロフィールはこちら)です。
夏休みも終わり、娘は学校に通う日々が始まりました。
今回は、学校での授業の話から、わたしが感じたことをお話しします。

わたしには小学4年生の娘がいる、夏休みを満喫して、2学期が始まった。
夏休み明けまもなく平和学習があったそうで、学んだことを話してくれた。
今も起きている戦争、わたしの祖母も悲しい体験をし、その話を小さな頃のわたしにしてくれた。
平和な地球がいい、「 こころ 」の底から思う。
わたしには、世界中で起きている「戦争」や「いじめ」を止めることは直接できない。
けれど、平和・なかよしの第一歩は、家庭からだと思って毎日を生きている。
これも小さな頃のわたしに、強烈に残っているイメージ「チャーミーグリーンのCM」
食器用洗剤のCMで、♪ チャーミーグリーンを使うと〜 手をつなぎたくなるぅぅ〜♪ というような歌にのせて、おしゃれでカワイイおじいちゃんとおばあちゃんが手をつないでスキップしている。
それを見て わたしは「こころ」があたたかくなって、こんなふうな なかよしが良いなぁ〜と強く思った。
CMのおかげで、年を重ねても仲良く笑顔、ステキな夫婦の理想ができた。

だけど、その理想の実現は、簡単じゃないと結婚をしてわかった。
家族は甘えが出るので、優しくできにくい。
それに、自分の周りにいる人は、自分の鏡(自分自身に出会っている)。
自分のイヤなところを見るからイライラしやすい。
今いる状況・環境が、自分を1番成長させてくれる、最も相応しいところ。
だからこそ、家族と良い関係をつくれるようになると、家庭の外の人間関係も良くなる。
家庭での人間関係は、幸せに生きるための土台になる とても大事なもの。
わたしの家庭で大事にしていること
・ちゃんと「 ありがとう 」を言葉で伝える
・自分がワルいときは「 ごめんなさい 」と言葉で伝える
・優しい言葉で伝える
・人の話をしっかり聞く
・約束を守る、守れない約束はしない
・自分の「 本当の気持ち 」を大切にする
家族でも、それぞれ 考えることも、思うことも、ものの見方もちがう。
同じ人でも、そのときによって、思ったり考えたりすることが違うこともある。
気持ちを言葉にすることで、初めてわかってもらえるようになる。
だから、嬉しいとき、ワルかったなぁと思ったとき、イヤなことや困ることがあったときは言葉で伝える。
特に、イヤなことや困ることがあったときは、自分の気持ちをムシしたり否定しない。
だまっていると、相手には伝わらない。
伝わらないだけじゃなく、気持ちにフタをして無意識にガマンしていると、ガマンはいつか爆発するし、うらみを生む。
自分が何かを感じたことをスルーしない、自分がどう思ったのか、それがどういう感情なのか認識して、自分の本当の気持ちを知る。
自分の本当の気持ちを大切にして、優しい言葉で表現して相手にわかりやすく伝えたら、相手の言葉もしっかり聞くようにする。
相手を理解しようと、「こころ」を開くことが大切。
言葉で伝えて、わかり合おうとすると、家族との仲が深まっていく。
お互いの違いを知って、認め合い、そうなんだねと、お互いが日常生活を心地良くすごせるように一緒に考えていく。
何か家族間でうまくいかないことがあったときは、話し合いを繰り返して、より気持ちよく生活できるように、改善していく。
その大前提には、それぞれが「 自分を尊重し 尊敬している 」というのがある。
自分の考え・気持ち・意見を尊重しているから、相手の考え・気持ち・意見も尊重できる。
その前提があるから、話し合いが、おだやかで平和に進む。
家庭の中から、こんな感じでお互いを尊重する練習ができると、家庭の外の人間関係にも生かされて、心地良い環境になる。
自然と、「自分の気持ちを大切にする力」や、他人に「自分の本当の気持ちを表現する力」、「わかりやすく伝える力」、そして「問題を解決する力」がついてくるし、「自分を信じる力」も育っていく。
なかよく・平和な家庭がたくさん増えると、いじめ・戦争は消えていく。
最初の大事な一歩は、自分の「 家庭の平和 」から始まる。
おだやかで笑顔で、みんながハッピーな地球、ステキだなぁ^ ^ ♪

最後まで読んでくださり、ありがとうございます♪














